第827回 例 会 (平成十六年二月二十日)
本日のプログラム 川柳的人生のすすめ 高木 勇三様
前例会の記録 (第826回 平成十六年二月十三日)
・会員数 四十七名
・出席者数 四十名 ・出席率 85・37%
・欠席者数 六名 小笠原 奥村 北 田淵 水島 宮崎の諸君
・出席免除者 五名(内四名出席)
・一月三十日メーキャップ後の出席率 80・49%を85・37%に補正
二月三日、笠岡RCへ福嶋 啓祐君・ 二月十二日、福山南RCへ小川 隆則君
・ゲスト な し ・ビジター な し
・会長報告 本日は、国際ロータリー創立98年と355日に当たり、笠岡東ロータリークラブは、創立17年と61日に当たります。
定例理事会報告四件
・ 幹事報告
※近隣クラブの例会変更を、新見RCより頂いております。詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。
※ 週報を、岡山他四RCより頂いております。
・ 配布物 週報 ロータリーの友 ・ メニュー 米山ランチ(ピラフ)
・ 委員会報告 親睦委員会より、アウトドア例会の案内。雑誌広報委員会より、ロータリーの友の紹介。
◎スマイル
岡辺 賢二君 週報に写真を載せて頂きました。淵野会員に卓話を綺麗にまとめていただき有難うございました。
戸田さだお君 ロータリーの友に川柳、歌壇が載りました。
福嶋 啓祐君 二月十七日に岡山衛生会館で自立と共生の新しい「すまい方」in岡山と題したフォーラムを開催します。
池田 周二君 今年もサッカーフェスティバルの後援をして頂き有難うございました。
坂本 尊明君 二月九日のNHKのテレビニュースに岡辺会員と写真が放映されました。
中山 博祥君 先週、また欠席しました。すみません。
本日のスマイル 六、〇〇〇円
プログラム 「地域リハビリテーション広域支援センター」について
会員 柿田謙三
「地域リハビリテーション広域支援センター」は、わが国の高齢者保健福祉施策(平成12年〜16年)、いわゆる「ゴールドプラン21」の「元気高齢者づくり対策の推進―ヤング・オールド作戦―」の具体的施策の一つとして構想されております。保健福祉の二次圏域ごとに一箇所設置し、地域リハビリテーションの活動拠点としての役割が期待されております。
「センター」は、圏域内の
(1)相談窓口、(2)情報の窓口、(3)住民や機関からの照会調整、資源や情報の提供、(4)研修会や講習会の開催、(5)福祉用具や住宅改修等の相談支援、(6)連絡協議会の運営、などの活動が望まれております。
活動資金は微々たるものです。「奉仕精神」と「使命感」がなければ継続が困難な事業です。笠岡・浅口郡では、井笠振興局管内に一箇所設置する計画で作業が進行しております。何処の機関がその指定を受けるか分かりませんが、井笠地域にある人的・物的な資源を有効に活用していくことが要求されます。「安心して住める、いきいきとした地域づくり」を継続するためにこれまで以上に連携していくことが望まれております。
次週以降のプログラム
二月二七日(金) ゲスト卓話 笠岡青年会議所理事長 関藤 英志様
三月 五日(金) 会員卓話 栗家 功会員
三月十二日(金) 会員卓話 小坂 剛典会員